面倒な水虫の初期症状

誰にでも発症してしまう皮膚感染病が水虫です。男性がなるものと思われがちですが、子供や女性にも起こってしまう病気で、初期症状を放っておくと症状は進んでしまい完治が難しくなります。
なので、出来る限り早いうちに水虫 治療をおこないましょう。
水虫とは、真菌と呼ばれるカビで感染する病気です。原因菌となるカビは白癬菌と呼ばれ、付着ことを積み重ねて高温多湿状態が続くことで水虫となってしまうのです。
症状は自覚しにくく、進行していき気がついたら自覚症状が出ていたというケースが多く、初期症状としては第一段階がかゆみが引き起こされます。これは、白癬菌が皮膚のケラチンを溶かしているため、溶けた代謝物が表皮から真皮へと進んでいき、進行する異物に抵抗するために化学伝達物質が分泌され、真皮の血管や神経が刺激を受けることでかゆみを感じるようになります。
次の段階へ進むと、水ぶくれがでてきます。真皮の神経や血管が常に刺激されており、これが継続することで細かい水ぶくれが発症します。炎症を繰り返し始めると、強いかゆみに耐えられずに掻いたり、ふやけることで皮がむけ始めます。
このような初期症状が出たら、すぐに正しい治療を始めることが完治への道となります。
自己判断や放置をしているとただ長引かせることになるため、きちんと皮膚科などの専門的な病院を受診することが大切です。専門機関であれば状態に合わせて適切な薬の処方してもらうことができたり、自分でもできるケアのアドバイスを貰うことができます。
また、床やマットはこまめに取り替えたり、長い時間同じく靴や靴下をはき続けないなどの清潔な環境を心がけ、家族の協力のもとケアしていくことによって感染を広げない、再感染しないようにしていくことができます。

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