水虫の症状とOTC店頭薬

水虫の症状が出て、一番簡単に自分でできるアクションとしては、OTC (OverThe Counter) の薬を買うといことではないでしょうか。すなわち、一般の薬局で販売している水虫の薬を買うということです。もちろん、その薬を使って水虫を治すことができれば、それが一番安上がりになる訳ですが、実際にはそんなに簡単に水虫を治すことはできないと言えるのではないでしょうか。ですから、まず皮膚科のお医者さんのところに行ってみるのが良いと言えます。でも、皮膚科のお医者さんに行くと、どのような治療がなされるのでしょうか。全然経験のない人にとっては、ちょっと不安になるものです。でも、そんなに不安になる必要はないと言えるでしょう。実際には、足の裏から皮膚のかけらを取って、それを顕微鏡のようなもので見て、ほんとうに水虫なのかどうかを確かめてから、薬を処方してくれるだけです。ですから、医者さんと会話することも一言か二言で済んでしまいますので、非常にあっけない感じです。後は、調剤薬局に行ってお医者さんにもらった処方箋を見せると、薬をもらうことができます。その際に、薬剤師の方が薬の使用方法について説明してくれます。ですから、水虫が治るかどうかは、やはり薬しだいであると言うことができるのではないでしょうか。ですから、OTC の薬であっても、それがご自分の症状に効くものであったならば、効果があると言ってよいでしょう。従って、皮膚科のお医者さんに行ったことがあり、水虫の薬の使い方について一通りわかっているという方ならば、後は市販の薬で自分の症状に合うものを見つけて、それを使ってみるという手はありだと言えるかもしれません。